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キャリアを育てる視点

キャリアアップに使える資格とは

使える資格とは、財務で仕事をしているから会計士を取ろうというのも、大切ですが、今一歩進めて、自分の差別化に役に立つという考え方も大事ですね。例えばセールスを仕事にしている人が、会計や簿記の資格を持っていれば、数字に強いセールスマンとして、個性化・差別化ができます。

これからは会社の名前で仕事をする時代というよりは、自分の能力や個性で仕事をする時代になりつつあります。自分の今までの経験の上に資格を付けたすことで、社内の昇進や転職の場合の有利な条件が得られることになります。資格と学歴は全く別の論理で動いていることも自覚しておくべきです。資格の場合は持っているかいないかだけですから、平等にスタートできるという利点がありますね。

客観的なアピールポイントとしての資格

資格は学歴と違って、あなたが何ができるのかということを、客観的にあるいは数値的に可視化してくれますから、大きなアピールポイントになります。しかし単にキャリアアップのためというよりも、自分が興味をもって勉強できるものを選ぶのが基本ですね。

いくつかあげておきましょう。*TOEIC:これは資格というよりも自分の英語の能力を数値化するものですね。860点以上ですと、英語が使えるということできちんと評価されます。*日商簿記検定:1,2,3級があり、1級ともなると、税理士試験を受ける資格がもらえます。*MOSとは「マイクロソフトオフィススペシャリスト」のことで、マイクロソフトが認定する資格です。*秘書検定:文部科学省の認定する公的な資格です。1級を取ると、十分資格として役に立ちます。


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